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#テクノロジーに熱狂している理由

君の研究には何十億円もの価値がある──大関真之氏が「出力」することで得た起業のチャンス

量子コンピューティングが注目を集めている。その中でも量子アニーリング方式の研究者として知られる大関真之氏の活躍ぶりは目覚ましい。東北大学「量子アニーリング研究開発センター」や「量子アニーリング研究開発コンソーシアム」の設立、量子アニーリン…

失敗は早く経験したほうが、起業家としてはより強くなれる──シナモンAI平野未来さんがAIエンジン企業を立ち上げた理由

学生時代にIPA未踏ソフトウェア創造事業に2度採択され、テクノロジー企業を創業。現在はビジネス向けのAIサービスのコンサルティングやプロダクト開発を進めるシナモンAI 代表取締役社長CEOの平野未来さん。テクノロジーの最前線を走ってきたように見えるが…

世界のハッカーコミュニティがRubyを──そして、まつもとゆきひろを支えてくれた

プログラミング言語Rubyの開発者、まつもとゆきひろ氏。「Matz」の愛称で世界のハッカーたちに親しまれ、Rubyコミュニティを率いて、開発者と企業の間の繋いでいる。2020年はRuby最初のリリースから25年を迎えるということもあり、あらためてプログラミング…

なぜ、中島聡氏は日本・アメリカ、そして世界の政治の在り方に意見するのか?

学生時代に日本におけるCADソフトの草分け「CANDY」を開発し、マイクロソフトではWindows95などのチーフアーキテクトを経験。その後、日米でベンチャーを起業するなど、筋金入りのソフトウェア技術者・経営者である中島聡氏。単にITの領域に止まらず、テクノ…

ファッションとブロックチェーン、5Gはどう繋がっていくか──Olgaさんが語るファッションテック進化論

イベント会場で観客がハイタッチすると光る服、アイロン接着できる電子回路を使った暖かくなるパーカー、導電性接着剤を布地に散りばめ、LED光が粉雪のように舞い落ちるキモノ、etc.。服はもちろん部屋中のファブリックに仕込まれた布スピーカーがサウンドを…

池澤あやかさんが明かす、自分の本業はフリーランスエンジニアだと言い切る理由とは?

ソフトウェアエンジニアとして働く傍ら、ITテクノロジーにも詳しいタレントとして活躍する池澤あやかさん。タレントとして、エンジニアとして、テクノロジーの魅力を伝えるために格闘した20代の日々を語る。 Profile 池澤 あやかさん 1991年生まれ。慶應義塾…

ロボットを着ると、人はどういう体験をするのか──ロボティクスファッションクリエイターきゅんくんの原点を聞いた

高校生の頃から「メカを着ること」を目標に、ロボティクスファッションの制作を続けるクリエイター兼メカエンジニアのきゅんくん。代表作の「METCALF(メカフ)シリーズ」では、無骨な2本のアームロボットが、人間の肩から生えているように見える。人に役立…

世界最高齢プログラマ若宮正子さん──82歳でアプリを開発したら、強烈な追い風で場外ホームランに

58歳でパソコンに触れ、82歳でiPhoneアプリを開発。Appleのティム・クックCEOから「世界最高齢プログラマ」として賞賛された若宮正子さん。今も国内外を飛び回り、高齢者のデジタル社会参加をテーマに精力的に活動を続けている。インタビューは、2019年の夏…

増井雄一郎・学生時代の起業とアメリカ体験──英語さえ話せれば、技術力は負けない自信があった

飲食店向け予約サービス「トレタ」創業者の一人であり、CTOを務めてきた増井雄一郎氏は、2018年にトレタを卒業。フリーランスの技術アドバイザーとして、IT業界にさらに深く関わろうとしている。自分の技術で人が喜ぶ。ネットワークを介して人が繫がる。コミ…

株式会社ライゾマティクス創業──デジタル技術と表現の渦の中でもがいた真鍋大度の13年

テクノポップユニット「Perfume」のステージ演出のテクニカルサポートや、リオ2016大会閉会式東京2020フラッグハンドオーバーセレモニーのデジタル映像表現などで、世界的に知られるアーティストの真鍋大度氏。デジタル技術と音楽やメディアアートを高度に融…

アート・サイエンス・テクノロジー・デザイン──MIT石井裕教授が影響された巨人たちとは?

デジタルの世界をピクセルのようなバーチャルなものではなく、実体がある、触れることができるインターフェイスによって変革した「タンジブルビッツ」などの研究で、世界的に知られる石井裕氏。エンジニア魂を根底から揺さぶる、速射砲を繰り出すようなエネ…

時代の流れに正面から向き合い、次のテクノロジーに乗れる人間でいたいー西村真里子の「キャリア原点」

テクノロジー×ビジネス×クリエイティブを強みにプロデュース業や編集、ベンチャー向けのメンターなどを行う西村真里子さん。イベントプロデュースから、海外カンファレンスのレポーターまで、その仕事の幅は広い。日本IBM、Macromedia、Adobe Systems、バス…

ビジネスは「ギブ・ファースト」「アウトプット・ファースト」で──澤円のこだわり仕事術

年間200回以上のプレゼンテーションを行い、プレゼンのスペシャリストとして知られる澤円氏。プレゼンテーション・アドバイザーとして活躍し、琉球大学客員教授やベンチャー企業の顧問も務めている。澤氏が若い頃に体験した“テクノロジーの渦”とは何か。その…

エンジニアは技術とコミュニティで社会課題を解決できる──及川卓也氏が考える「テクノロジーのこれから」

及川卓也氏は所属でラベル付けされることを嫌う。エンジニアがリスペクトされ、人材の流動性の高い社会では、会社の名前にこだわることなど意味がないと考える。及川氏が考える、日本のテクノロジーのこれからとエンジニアの生き方とは── Profile Tably(テ…

なぜ、そのコードが動くのかー女子大生プログラマ・羽柴彩月がインターン武者修行で学んだこと

勉強を楽しくするサポートアプリ「Stuguin」をリリースし、多数のメディアに天才女子高生として取り上げられた羽柴彩月さん。現在は、慶應義塾大学環境情報学部でテクノロジーと心理学を結びつけた、モチベーションに関する研究をしながら、アプリ開発も行っ…

趣味から生業へ──藤川真一(えふしん)が「モバツイ」を通して見えた自分の限界と可能性

7月にBASEのCTOを退任し、新たにEVP of Developmentに就任した「えふしん」こと藤川真一さん。慶應義塾大学大学院でメディアデザインの研究員も務めている。コードも書くし、マネジメントもするし、メディアデザインも学ぶえふしんさんのWebテクノロジーとの…

寝食削ってその世界にハマった。ちょまどさんが語る、プログラミングへの尽きせぬ「愛」とは

マイクロソフトのクラウド・デベロッパー・アドボケイトとして活躍する「ちょまど」こと、千代田まどかさん。腐女子マンガ、オタク布教活動、プログラミングなど、好きな道にひたすらのめり込みながら積み上げてきた経験が、結果的に自分のキャリア形成に役…

エンジニアの本質はゼロから新しい原理を創造すること──IT批評家 尾原和啓

京都大学院で人工知能論を研究し、マッキンゼー、Google、NTTドコモ、楽天、リクルートなどで事業立上げ・投資を歴任してきたIT批評家・尾原和啓氏。尾原氏のビジネスの原型となった体験と、新しいビジネスをゼロから作り上げるエンジニアの本質について語っ…