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スペキュラティブな未来を実現させるのは、妄想力とエンジニアのチカラ──長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」【後編】

今、ビジネスの世界でもデザイン思考に注目が集まっている。エンジニアがアーティスト的な視点を持つことの意味、またアーティストとエンジニアがコラボレーションすることでどんな未来が描くことができるのか。アーティストとしてテクノロジーを活用した作品を発表している長谷川愛氏と、HEART CHATCHの西村真里子氏が対談を行った。

長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」

長谷川愛さんの「20XX年の革命家ワークキット」に学ぶ、思考の掘り下げ方

西村:愛さんは自分が人種差別を体感したということからどんどん掘り下げ、「Alt-Bias Gun」という作品を作られました。そのような思考をジャンプさせるアプローチの方法を、愛さんの新刊「20XX年の革命家になるには」書籍巻末に付いている「20XX年の革命家ワークキット」を使って試してみたいと思います。

長谷川:スペキュラティブ・デザインは先ほどいったようにメソッドはありませんが、何かしらの助けになるツールを作りたいと思って作ったのがこのワークキットです。ワークキットは「20XX年の革命家カードを使ったアイディエーション」と「20XX年の革命家ワークシートを使ったリサーチとアウトプット」で構成されています。

今回はアイディエーションを試してみましょう。カードはSDGsカード(緑)、テクノロジーカード(ピンク)、フィロソフィーカード(紫)、アウトプットカード(オレンジ)、革命家カード(青)と、5種類あります。

SDGsカードを用意したのは、問題が思いつかないという人のためです。それぞれのカテゴリーからランダムに1枚ずつ引いていくのですが、まず緑のカードの中から1枚、引いてください。

長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」

西村:引いたのはSDGsカードの15「陸の豊かさも守ろう」です。陸上の生態系も海だけではなくて守っていこうということが書かれています。

長谷川:次は18枚あるピンクテクノロジーカードを引いてください。

西村:ナノテクノロジーです。ナノテクノロジーの簡単な説明が書かれているんですね。

長谷川:次はアウトプットカードです。

西村:「コメディ、落語」です。次はどれを引きますか。

長谷川:フィロソフィーカードを引いてください。

西村:フィロソフィーカードは「終わりのデザイン:Design the ending」です。「どんな物事にも終わりがある。この避けることのできない終わりをどうデザインすることができるのか。美しい終わり、ひどい終わり、楽しい終わりなど、何かの終わりを考えることができるだろう」と書かれています。

西村真里子氏

▲株式会社HEART CATCH 代表取締役 西村 真里子氏

カードのキーワードをもとにアイデアを考えてみる

長谷川:ここで手を止めてアイデアを考えてみましょう。ナノテクノロジーで陸の動物たちの豊かさを守るにはどうするか。

西村:ナノテクノロジーは食品やエレクトロニクスに使われていますよね。それを陸の動物の保護をするところに使うと…。

長谷川:SFであれば身体の中に入って、ヘルスチェックをしたり、病気を治し続けたりします。そういう意味では、動物たちのモニタリングがあるかもしれません。

西村:それを落語・コメディにする。コメディと終わりのデザインを一緒に考えた方がいいの?

長谷川:これは難しいですね。難しいときは引き直してもいいというルールです。アウトプットカードを引き直してみましょう。

西村:「音楽、楽器」となりました。陸の生物がナノテクノロジーを使ってモニタリングされるときに、音楽が流れてくると、人間が死んでいく。モニタリングされた動物が、今まで人間に支配されていたけど、そこから宇宙人に音楽を発して、危機になったら宇宙人が助けに来る…。

長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」

長谷川:宇宙人が人間を滅ぼしに来る、終わりのデザインですね。

西村:そういう悲しい結末を考えてしまいました。私たち人間にとっては悲しいけど、動物よりも人間の方が強いときに、音楽で宇宙人に助けを請う。我々は宇宙人に滅ぼされないように気をつけようという結末です。

長谷川:面白いSFですね。そのシステムを組んだ宇宙人と人間が戦うのでしょうか。

西村:戦うというより、終わりのデザインの中で、人間が反省するのではと思う。

長谷川:ある種、壮大なお葬式ですね。ある種の動物が絶滅したら、夜中でも問答無用で地球全体に音楽が流れる。そういうアート作品があってもおかしくないと思いました。

また音や楽器をどういうものにするかというデザインの話もあります。人間に聞こえるようにするのか、動物だけに聞こえるようにするのか、それこそ宇宙人に届けようとするのか、メロディーにするのか、意味を持たせるのか、人間の体に作用させるのかなど。

長谷川 愛氏

▲アーティスト、デザイナー 東京大学 特任研究員 長谷川 愛氏

西村:このカードを使って考えると、今まで使うべきなのに使っていなかった思考のツボが刺激されて出てくるような気がします。

長谷川:それでは革命家カードを引いてください。

西村:「マイケル・ジャクソン」が出ました。バブルス(マイケルと一緒に生活したチンパンジー)を思い出しました(笑)。最終的にバブルスが救世主になって、困っている動物を助けると。愛さんはどのようなことを考えて、こうした作品を作っていたのですか。

長谷川:私の場合、テーマは決まっているので、アウトプットやテクノロジーにどういう選択肢があるのかをリストに書き出す。これとこれの組み合わせをやっていなかったなということを考えて、作品作りに生かしていました。これはそれをカード化したものです。

革命家カードは2回ひきます。もう一度引いてみましょう。革命カードにはアーティストやデザイナーやIT長者、政治家なども入っています。

西村:今度はアマゾンの創業者のジェフ・ベゾスが出ました。ジェフ・ベゾスも宇宙ロケットを作ったりしているじゃないですか。「もともとは地球人のために、Amazonを普及させたけど、最終的に宇宙人を呼ぶための動物の味方になる」とか。

長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」

長谷川:Amazon Echoから「チーン」という音楽が全世界に一気に流れてもいいですよね。Amazonは世界中の人たちにリーチできそうなので、そういうデバイスを作ってもいいかもしれません。

西村:このワークショップ、すごく面白いですね。自分の課題がないときに、このSDGsカードを引いて、自分が持っているテクノロジーを使って何ができるのか考えることで、幅を広げていけるような気がします。

長谷川:一人でやると結構、つまってしまうので、2~3人でやる方が面白いです。

西村:愛さんは「具体化する」ことも大切にしていますよね。

倫理的に正しいかをチェックする

長谷川:とはいえ、コンセプトが面白くなければ、だめだと思っています。また浮かんだコンセプトも今、これに向き合う意味は何なのか、偏ったバイアスを強化していないか、この作品で悲しむ人はいないかなど、そういうことを考えるようにしています。

その際、私が推奨しているのが「Ethical OS」を見ること。これはアメリカのシンクタンクである未来研究所の人たちがまとめた倫理ガイドブックです。このガイドではリスク軽減を目的としたチェックリストも付いています。これを使うことで、倫理的に問題のないプロダクトやサービスになると思います。

長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」

西村:こういう倫理ガイドをチェックしたり、当事者と話をするなどリサーチをしたり、実際、作品になるまでにはいくつかのステップがあるということですね。愛さんの考え方や態度は、スタートアップを考えている人にも役立つ気がします。愛さん自身はスタートアップを立ち上げたりしないのですか?

長谷川:スタートアップとして仕事をしていくことは考えています。なぜかというと、社会を変革するときは、スタートアップがベストだからです。この本の中で川原圭博先生(東京大学工学系教授)に、未来的なテクノロジーの社会実装をスタートアップから実践させる意義について語ってもらっています。

西村:作品を作って終わりではなくて、その先にも興味を持っているんですね。

長谷川:先ほどはカードを使ったアイディエーションを紹介しましたが、もう一つの革命家革命家ワークシートもぜひ、試してほしいと思います。これは思考を深め、リサーチをしながらアイデアを構築していく手順が学べます。スタートアップにも役立つと思います。

西村:愛さんの作品をアウトプットするまでの態度や考え方を学ぶことで、今ある仕事をよりジャンプさせる可能性が拡がりそうですね。

【Q&A】会場から寄せられた質問を紹介

後半のトークセッションは、会場からの質問に答えるスタイルで進められた。

長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」

Q.自分が頭の中に思い描いたものを、具体的に他の人に見えるように形にするときに、力不足を感じる。どうしたら、自分が本当に見せたいものを見せられるのでしょうか。

長谷川:お金を使うこと。自分ですべてやりがちだけど、餅は餅屋なので、プロに頼みましょう。お金がないときはどうするか。アイデアの盛りすぎが原因であることが多いので、まず、これは誰のためのどういう技術を使った話なのか、コンセプトをTwitterでかけるぐらいにまとめること。短い文章にまとめることで、どこが軸なのかが明確になります。

次に、その軸を外さないようなビジュアルに落としていくんです。またメディア選びも重要です。その作品が誰に向けたものなのかで変わるからです。例えばネットユーザーが対象なのであれば、ネットで拡散しやすいような方法を選びます。メディアでも長尺の映画にするのではなく、1枚絵や短い動画で伝えるのが有効です。

西村:まずは、短い文章にまとめてみることですね。

Q.エンジニアリング以外でエンジニアに期待すること、一緒にやりたいと思っていることがあれば教えてください。

長谷川:エンジニアの皆さんには、「頑張ってください」としか言いようがありません。世界はあなたたちにかかっています。私はアート作品を作ることはできますが、社会実装はエンジニアほどにはできません。

だから、社会に対して巨大なインパクトを与えられるかというとなかなか与えられないので、エンジニアの頑張りに期待しています。倫理の話に戻ってしまいますが、このプロダクトがどういう使われ方をして、どういうインパクトを社会に与えるのか、きちんと考えて作ってほしいと思います。そして、もう一つ言うなら、「もっと遊ぼうよ」です。

西村:「遊ぶ」とはどういうことでしょう。

長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」

長谷川:世の中にはいろんな価値観があることを知ってほしいのです。世の中にはたくさん面白いことがあるし、さまざまな人がいる。だから外に出て、いろんな人たちと遊んでほしいのです。そうして世界を広げて、エンジニアリングに戻って社会実装をしてほしいと思っています。

Q.お金がめちゃくちゃあったらやりたいプロジェクトはなんですか?

長谷川:深海に行きたいですね。この間、深海のサメを釣らせてもらったんです。あの子たちを見ながら暮らすのもいいなと思いました。やりたいことはたくさんありますが、今は「極限環境ラブホテル」というプロジェクトを進めたいですね。

西村:本の表紙で、バルーンの中でカップルがキスしているプロジェクトですね。

長谷川:そうです。この作品のテーマは人体と性の進化です。もちろん、これも実現可能性をきちんと考慮しています。ここでの極限環境とは木星の重力や、石炭紀の大気の再現です。現在の酸素濃度は21%ですが、石炭紀は35パーセント%。大気圧も強かった。そのような大気の中で生息したトンボの祖先は75cmぐらいまで成長しました。

一方、私たち人間は酸素量21%の大気のなかでしか暮らしていません。人間は酸素と二酸化炭素量に敏感で、二酸化炭素量が増えると失神したり、ぼーっとしたり、最悪死に至ってしまいます。では目に見えないが私たちにとって極限の環境下で、心身共にハードコアなアクティビティであるセックスをしてみると、身体やメンタルはどう変化、進化するのか。それを問う作品です。

ラブホテルについてリサーチをすると、1000年前の日本やフランスの王族の部屋など、ある意味、非現実的なところに行けるところが楽しいという声がありました。私自身、実際に体験してみたいという思いもありましたし、何よりロマンがありますよね。

長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」

Q.今、何か募集されているプロジェクトはありますか。

長谷川:裏で進めているプロジェクトがいくつかあります。一つは「Alt-Bias Gun」をどうしていこうかなと。いろんな人種を対象にしてみる方法もありますが、とはいえ結論は出ていて、銃は危ないものですし、さらにテクノロジー銃にするとハッキングされる可能性があります。そこにお金をかけるより、社会設計にお金をかけた方が良いと今は考えています。

西村:デバイスを銃からメガネ型にするということもできるのでは。いろんな人種のバイアスに対応できるようにしたアプリで出していくとビジネスになるのではと思うのですが。

長谷川:あのプロジェクトはもう一段階、恐ろしいことも考えられるんです。例えばこちらから電磁波を送って偏見のチャネルをミュートしたり、恐怖心をミュートさせる。そうするとディストピア感満載の作品になります。

Q.デザインフィクションを行っていく上でのファーストステップは? 
また、日頃からできる行動について教えてください。

長谷川:嫌だと思ったことに関して、何で嫌なのか、嫌ではないやり方はないのか、などを考えることですね。例えば変な人が寄ってきたときに、すっと逃げてしまったとします。なぜ逃げたのか、この人は変な人なのか、変ではなかったのではないか、というように、いろいろな可能性を考えるんです。自分の中の違和感を探るとか自分を疑うとか。

あと日頃からやっていることは、多くの作品を見ることですね。私はSF作品やドキュメンタリーが好きでよく見ています。特にドキュメンタリーは効率良く人の視点を見られるのでお勧めです。

西村:最近、面白いと思った作品はありますか。

長谷川:プリズン・サークルという映画ですね。受刑者の人たちの更生施設の話なんです。プログラムの中には、受刑者にロールプレイングをさせるというものもありました。受刑者が被害者やその婚約者になることで、被害を受ける側の視点を持たせるという教育です。受刑者に限らず、私たちも別の人の視点を持つ訓練をたくさんするべきだと思いましたね。

長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」

Q.なぜアートだったのでしょうか。

長谷川:絵を描くが得意だったので、自然とアートの方に進んでいきました。また同時に社会不適合者の傾向があり、それしかできなかったんです。だから、実際にプロダクトやサービスを通じて社会を変えたりする力があるエンジニアには憧れがあります。

エンジニアでも科学者でもない私に何ができるのかと考えたときに、テクノロジーを受け入れる皿になるべく、社会に対する投石だったらできるかなと。テクノロジーやサービスは行き過ぎていると受け入れられないものでもアートならその土壌を整える役割ができると思いました。

西村:愛さんは岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)というメディアアーティストを多く輩出する学校に進まれたんですよね。

長谷川:成績もよくなかったし、勉強も興味なかったので、手に職をつけたくてプログラマになろうと思って、IAMASに進学したんですよ。でもそこでプログラマに向いていないことに気づいてしまって。

その学校はメディアアートもアニメもやっていたので、CGIを勉強したり、メディアアートを勉強する方向にシフトしたんですね。そうしたら面白くて、はまってしまいました。

Q.愛さんの予想する2030年の未来って、どんな感じですか。家族とか日本とか。

長谷川:2030年ってもうすぐですよね。10年はあっという間なので、あまり変わっていないと思います。むしろ格差とか、状況が悪くなっているのではないでしょうか。

西村:その先はどうでしょう。

長谷川:おそらく、新しい分野や製品・サービスは出てくると思います。数年前の私たちは、ホームスピーカーがこんなに流行るとは思っていなかったわけじゃないですか。今流行っているモノが衰退して、別のモノがまた出てくるんだろうけど、人の考え方については変わらないと思います。

例えばフェミニズムも200年前に登場して女性の権利などについて話されてきましたが、あまり変わりません。振り子のように行き戻りを繰り返していますよね。

長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」

西村:愛さんは歴史や過去も結構調べたりしますか?

長谷川:古典も好きなんです。歌舞伎や落語、バレエやオペラは好きですね。なぜ、古典が好きかというと、今あるテクノロジーがない状況でも人は生活をしていて。いったい人は何を痛みとして、何を喜びとして生きるのか、人のコアが見えてくる。それを知ることで、未来になって「ここは変わる」けど、「ここは変わらない」ということが予測しやすくなると思います。

Q.作品のコンセプトや形で詰めるときはどういう環境でやっていますか? 

長谷川:基本的には家にこもっていますが、友達にアイデアを聞いてもらうことは重視しています。友達に、「こう思っているんだけどどうかな」と尋ねます。すると大体の友達は「私はそうは思わない」と言うので、その視点を大事にします。
まずは一人でアイデアを出す。そしていろんな人に話すのがいいですね。そこでアイデアをたたいてもらうことをお勧めします。

Q.エンジニアリングでの社会実装力と、アーティストの問題提起力を組み合わせた組織はあるんでしょうか。

長谷川:あります。その一つが「フォレンジック・アーキテクチャー」。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジという美大を拠点に活動する集団で、建築科やアーティスト、ジャーナリスト、弁護士、映像作家などで構成されています。

軍や警察などの巨大な組織と一般市民との間で起こった事件について、証拠映像などから状況を3D化し、本当に警察や軍が言っていることが正しいのかなどを検証するという活動をしています。

このように彼らは問題提起力も社会実装力もある。また台湾の「g0v(ガブゼロ)」も社会実装力と問題提起力を持った集団です。彼らはエンジニア主導で政治に対してのハッカソンを開催しています。現在台湾のデジタル大臣のオードリー・タン(唐鳳)さんは、その一派の一人です。g0vはアーティストとも連携しています。

長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」

Q.アートやスペキュラティブ・デザインを社会実装する際、いかにPLとフィットさせられるのでしょうか。初期段階のビジネスメイクの壁とその突破方法があれば知りたいです。

長谷川:作品の目的によりますね。例えば世界をよくすることが目的の作品であれば、私なら大企業にプレゼンしにいくと思います。私がやるより彼らがやる方が早いので。そこでお金を稼げるかは別問題ですけど。

西村:スタートアップなら稼げる可能性があるのでは。

長谷川:スタートアップはハードだと難しいし、ソフトだと後追いの大企業にガツンとやられてしまう難しさがあります。どれだけお金を稼ぎたいか。自分のライフワークにしたいか。どこにいつのタイミングで知財を投入していくか、そういう戦略の話になってくると思います。

西村:ビジネスではお金儲けは必要です。ですがヨーロッパでは、地球環境を考えていない企業には就職したくない、モノを買いたくないという考える市民が増えている。日本においても、お金儲けだけではない企業のビジョンが見られるようになると思います。

新しいことを生み出すには、多様な視点を持つことの大切さを学びました。みなさんもぜひ、多様な視点から新しいものづくりにチャレンジしてほしいと思います。

スペキュラティブな未来を実現させるのは、妄想力とエンジニアのチカラ──長谷川愛氏が語る「アート×テクノロジー」【前編】